ちょっと息抜して、これってどうなの?
的な内容で、しばらく色々な話題に触れたいと思います。
「引きとめられて残った場合は?」
転職サイトのリクナビによると
自らの意志が固まっているのかを改めて確認しておくことが重要とのこと。
会社からの強い引き留めにあった場合に気持ちが揺らぐためで、
もし残ることになった場合、一度退職の話を切り出していると、
非常に気まずい状況にもなるし
その後の昇進・昇格にも影響する可能性があるからだそうです。
私の意見としましては・・・
「他人の芝はよく見える」の言葉通り、
現職の環境などで不満を感じることはよくあります。
一時の感情ではなく、自身の人生設計の中で
どうしても今の職場では実現できないことなどがあれば
転職に値すると思います。
必要な人材ほど、引き止められることになりますし
当然、昇進の早い人だと思います。
~文例紹介(セルフ挨拶状転職より一文抜粋)~
– 可能性に挑戦 –
このたび一身上の都合により○○○○を退社し○○○○に入社いたしました
○○○○在勤中は公私ともども格別のご厚情を賜り厚くお礼申し上げます
これからも新しい職場で自分の可能性に挑戦すべく業務に邁進する覚悟です
なにとぞ今後とも一層のご指導とご厚誼を賜りますようお願い申し上げます
まずは書中にてお礼かたがたご挨拶申し上げます